子供を優しく見守り楽しく子育てする母は子に愛される

子供を育てる事はとても大変です。
赤ちゃんの時はおっぱい飲ませてお腹いっぱいならご機嫌でスヤスヤ寝てくれましたが、成長している子供はそうはいきません。
子供は自分の意思をしっかり持つようになります。
それも親と違う思いや意見をぶつけてきます。
そこで親は自分と違う思いの子供を否定していいのでしょうか。
それはいけません。
子供は、その親から生まれてきたとしても、全く同じ思いで生きているわけではないのです。
親の考えを押し付けてはいけません。
親の考えはその子供の幸せではありません。
あくまでも、親は支えて見守る。
時には意見を言う、それでも思いが違う時は、子供自身が思う道に子供自身がぶつかっていくのです。
その中で子供は自分の間違えと愚かさに気づく。そして、自分自身が選んだ正しい道を進むのです。
これが正しいと押し付けてきた親の思いと、自分自身が心から頑張ろうと思った事、子供はどちらの人生を心から楽しむのでしょう。
子供が自分の人生を楽しむ。
それを少し離れたところで見守る。
がまん強さが必要かもしれませんが、自分とは別の人生と考えられれば納得がいくはずです。
親自身、子供の頃に戻り、温かく黙って見守り続けて欲しいと親に願ったはずです。または、そんな母の姿に感謝することでしょう。
親が、子を、信じ見守り、待ち、あとはその子の成長をうるさく言わず待つ。
そんな親なら、子供達にも愛され、子育てを楽しむことができるでしょう。

子供を優しく見守り楽しく子育てする母は子に愛される

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